試合について① 練習と試合の違い

 柔道

今日は試合と練習の違いについてです。

練習では力が出せるのに試合になると練習の時のようにできない…そんな風になる人が多いと思います。それは、練習と試合が別物になってしまっているからです。

①勝ちたい気持ち

練習の乱取りでは、負けても次があります。しかし試合は負けたらそこで終わりです。なので、勝ちたい・負けられない気持ちの強さが生まれます。

②普段との違い

また、練習ではいつも同じような相手と戦う事が多く試合のように他所属の選手かつ普段練習でやることのないタイプの選手との対戦機会は少ないので、練習通りの展開にならないという状況が生まれやすいです。

③緊張

また、試合には当然緊張が付き物です。この緊張を無理やりなんとかしようとしたり、コントロールしようとすると中々試合で力を発揮しにくくなってしまいます。

これら3点が試合と練習の明確な違いだと私は考えます。次の記事ではこれらへの対処や対応について話していきたいと思います!

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